OX tail スープ ハワイ奮闘記その9!
運ばれてきたのは、かの有名な”カピオラニコーヒーショップのOX tailスー

プでした。(画像がなくてごめんなさい!)

大振りなOXテールのぶつ切りが7〜8個、香りつけに八角&ピーナッツ。

本来なら、この上にグリーンオニオンとパクチーがたっぷりのっかってくる

らしいが、”Green outside!"と注文したため、別皿で登場。

とりあえず、スープをひとくちのんでみると.."うんま〜い!!”ときめき

OXテールのコクがあるのに、後味はさーっぱり!

塩味ベースで日本人の口にはぴったりです。

(八角の香りが少しアジアを感じます)

また、”Green outside"にしておけば、パクチーの苦手な人も大丈夫です。

逆に好きな人は”何回でもおかわりをくれます!”

中のお肉は、うすーく味が付いていますが、生姜正油をつけて食べるのが

ハワイロコ流。これをおかずにご飯を食べます。

みんな行儀なんてお構いなしに、手つかみで”ムシャムシャ”しゃぶりつい

ています。

機内食しか食べていなかったので、あっという間に完食!

ハワイに着くやいなや、いきなりのカルチャーショックでした。

でも日本から友人が遊びに来たら、”絶対連れてきたい”と思いました。。

続く....
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いきなりのロコ体験!ハワイ奮闘記その8


社長と副社長に”Aloha!"と暖かく迎えてもらい、

そのままランチに向かった。

空港から”H1”を走り、その後ワイキキとは逆方向に。。

”ン?どこ行くの??”と思っていると、車はハイウェイを降り、何やら

古ぼけたボーリング場へ到着。

”いきなりボーリングするの??仕事しに来たんだけど。。。”それに

”時差ぼけで眠いし、無理、無理。。”

と二人に言おうと思ったのもつかの間、向かった先はそのボーリング場の

ボロッちい食堂でした。(30年前の日本にタイムスリップした感じの。)

それが、そのボロ食堂が超ー満員!!。

”なんで??”と思い、

待つこと20分。。やっとテーブルに案内されると、椅子は

ガムテープでグルグル巻きだし、テーブルは油でベタベタ。。。

”なんか今まで旅行で来ていた”パラダイスハワイ”とはイメージちがうな   
ぁ。”

これが、現実のハワイの生活のかなぁ?。といきなりテンションが下がり気

味。。”

ところが、横の社長と副社長は”ニッコニコ”で

”Can we have an OX tail soup,Please! Green outside!"

とご注文。

”何頼んだの?俺のも頼んでくれたの?それ旨いの?”

と訳もわからずキョロキョロとしていると、

あっという間の30秒で料理が運ばれてきたのでした。

それは。。(ハワイリピーターの方々はもうおわかりですねぇ〜。)

ハワイロコの超御用達”カピオラニコーヒーショップの名物!オックステー

ルスープ”でした。。

周りを見るとお客さんは僕ら以外みーんなロコ。そして、その8割はOXテー

ルスープを注文していた。。。

”みんな何食ってんだ?でもみんな旨そうだなぁ。。。”
 
さて、その味は。。続く。。ムフフ。。











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いよいよ渡ハ。ハワイ奮闘記その7
2004年3月10日、いよいよハワイへ渡ることになった。

今度は”遊び”でも”リサーチ”でもなく

”働く”ために行くハワイ。

なんか”働く”実感がわかず、ただワクワクしていた。

不思議と不安はあまりなく、”まぁ、なんとかなるさ。”

と考えていた。

かえって、送り出す友人や家族の方が心配してくれていて

”本当にいくの?”と直前まで聞かれた。

仕事の引継ぎがあったため、準備はギリギリになってからで、

その荷物の大半は”料理の本”とビデオ。

約200冊で120kgになった。

もちろん手荷物では無理なので、

船便で送ることにしたが、重さで課金されるため、

ダンボール6箱で約8万円もかかってしまった。

高いですねー。航空便だとその数倍らしい。

”しょうがないか。。飯のたねだ。。”

とあきらめたが、

船便だったのでハワイに荷物が着くまで

2ヶ月もかかってしまった。

しかも、着いて中を見ると明らかに開けた形跡があった。

”国際郵便ってこうゆうものなのだ。”とあらためて実感した。

 期待と少しの不安の中、ホノルル空港に到着すると、

お世話になるお店の社長と副社長がにこやかな笑顔で

待っていてくれて”ALOHA!!”と出迎えてくれた。

続く。。

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増資という投資  ハワイ奮闘記その6


もう一軒のお店”MINATO”のオーナーからビザに関する提案を

頂いた。

当時”MINATO”はコック、ウエイトレスを含むスタッフのほとんどを

ハワイの人達から採用しており、その数、開店以来30数名。。

日本からの投資でビジネスを始めた場合、

そのビジネスが”いかにハワイに貢献しているか?”が

重要になるらしい。

(つまり、ハワイの人達の雇用増大にどれだけ貢献しているか?、

 又、ハワイにどれだけ税金を納めているか?などなど。。)

その点MINATOはかなりの貢献度があり、

ちょうどそのころ、”MINATOドレッシングをハワイ中に広める”ための

準備期間であったので、ハワイでのビジネス拡大をしていくにあたって、

”新たに日本から投資を集める”という”理由付け”

で、新たに投資ビザを申請してみよう、という事になった。

(ビザ申請には、この”理由付け”がとても大事らしいです。)

増資の場合、初期投資と違うため、前回述べたような

20万ドル!という大金も必要なく、

その半分以下の金額で申請してみることになった。

また、初期投資の場合は、その全額を使ってしまわなければならないのに

対し、増資の場合は、とりあえず”送金記録”があればOKとの事。

そして、いざ申請してみると。。

なんと、たった2週間でE-2ビザ(五年有効、更新何度でもOK!、家族ビザ付)

がおりてしまいました。

この時、具体的に”ハワイ移住したいなぁ。”と考えはじめてから

たった6ヶ月後のことで、

最初に相談した友人A子さんに言われた言葉、

”なせばなるだよ”を実感した瞬間でした。。

続く。。。。
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ビザ ハワイ奮闘記その5


さて、いよいよスポンサーになってもらうお店も決まり

肝心な”ビザ”取得へ向けて情報収集開始。

オーガニックレストランBの規模は、オーナーの女性と

ウエイトレスの女の子(ハワイ大学の学生)の2人で

切り盛りしていた。

僕が取れる可能性のあるビザは2種類。

ひとつは、今までの”ふぐ職人”の経験をもとに

申請するHビザ(専門職ビザ)。

もうひとつは、レストランBに日本から投資をして

投資家として申請するEビザ(投資家ビザ)。

とりあえず、お金の必要の無いHビザの可能性を探ってみたが、

大きな問題が。。

ハワイでは(当時ニューヨークを除くアメリカ)では、

レストランで”ふぐ”の提供は法律で禁止されていた。

つまり、アメリカでは”ふぐ職人”は必要なかった。

必要ないということはビザのおりる可能性も無いわけで、

もうひとつのEビザについて情報収集。

すると、ここにも大きな壁が。。

いろいろな本や専門家(相談だけで5万円もとられた。。ボッタクリですよ

ね)に聞いてみたが、

具体的なビザ取得に必要な投資金額は決まっていないが、

どうやら最低20万ドル(約2400万円)を投資しないと

Eビザなるものは取れないらしい。とのこと。

”に、に20万ドル!!!!”

そんな大金持ってるわけないじゃん!

また、仮に持っていたとしても、レストランBは小さなお店

だったので、買い取ったとしても10万ドルで買えてしまい、

また、働いているアメリカ人も少なすぎて

ビザへは結びつきそうもない。。

やっぱり”ハワイに移住して働く”なんて簡単にはいかないなぁ。。。

と早くも挫折しかけたその時、もう一軒のお店から秘策が。。。

続く。。。。



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